13.EC2インスタンスを作成しよう(踏み台サーバー編)

      2018/07/07

今回の作業後のイメージ

 

作業の流れ

今回は④Managmentの部分に踏み台サーバーを1つ作成します。

  1. Amazonマインイメージ(AMI)の選択
  2. インスタンスタイプの選択 t2.micro指定
  3. インスタンスの詳細の設定
  4. ストレージの追加
  5. タグの追加
  6. セキュリティグループの設定
  7. インスタンス作成の確認
  8. キーペアの作成 ※ 踏み台サーバー アクセス時に利用します。
  9. インスタンスの作成
  10. セキュリティグループの設定
  11. ルートテーブルの設定

 

1.Amazonマインイメージ(AMI)の選択

1-1.サービス→EC2を選択

 

1-2.EC2 ダッシュボードのインスタンスの作成を押す

 

1-3:Amazonマシンイメージ(AMI)の選択画面が表示される

 

ステップ1: Amazon Linux AMI 2017.03.1(HVM)を選択

 

2.ステップ2:インスタンスタイプの選択

 

2-1.無料利用枠での作成するので、「t2micro」の欄にチェックを入れて

次の手順:インスタンスの詳細の設定を押す

 

 

ステップ3:インスタンスの詳細の設定

 

ネットワーク:最初に作成して今回利用するVPCを選択

サブネットは踏み台サーバを設置する④Managmentのサブネット名を選択

それ以外は、下記の通りデフォルト設定のままでOK

 

 

3-1.:ネットワークインターフェースもデフォルトのままで 「次の手順:ストレージの追加」を押す

 

ステップ4:ストレージの追加

 

ここではサイズは8にしてデフォルト設定のままで「次の手順:タグの追加」を押す

 

ステップ5:タグの追加

5-1.タグの追加を押して新たに作成するインスタンスの名前をつける

 

キー:Name

値:付けたい名前をつける 例では、mng_fumidaiとしている。

インスタンスとボリュームにはチェックをいれておく

 

5-2.次の手順:セキュリティグループの設定を押す

 

ステップ6:セキュリティグループの設定

 

既存のセキュリティグループを選択するにチェック

踏み台サーバを設置する場所のセキュリティグループにチェックを入れる

下記の図より 「atu1_VPC-SG-mng」にチェックを入れて 「確認と作成」を押す

 

 

 

セキュリティグループの設定で何も設定しない為、下記のようなメッセージが表示される場合がありますが、そのまま次へを押す

 

ステップ 7: インスタンス作成の確認

 

  • インスタンスタイプ
  • セキュリティグループ
  • インスタンス詳細
  • ストレージ
  • タグ

を確認し問題なければ、「作成」を押す

 


・インスタンス詳細
・ストレージ
・タグ

のイメージは省略します。

 

7-1.作成を押す

 

8.キーペアの作成

 

※キーペアの説明については、

AWS Black Belt Online Seminar  [Amazon EC2]  Key Pairとは

を確認ください。

  • 新しいキーペアの作成を選択
  • キーペア名を新しく入力

 

8-1.キーペアのダウンロードを押す

 

8-2. ダウンロードの場所を決めて「ファイルを保存する」にチェックをいれてOKを押す

※SSH接続の際に、このファイルが必要となるので、削除しないようにしてください。

 

9.インスタンスの作成

 

9-1.キーペアのダウンロードが終了したら、「インスタンスの作成」を押す

 

9-2.画面が作成ステータスに変わります。

 

9-3.EC2ダッシュボードで確認すると「インスタンスの状態:pending」

ステータスチェック:初期化しています。

となります。

※インスタンスの状態の詳細説明は、
AWS Black Belt Online Seminar  [Amazon EC2]  インスタンスのライフサイクルについてを確認ください。

 

9-4.しばらくすると インスタンスの状態が「running」に変わります。

 

9-5.ステータスチェックが2/2のチェックが・・・となればインスタンスの作成は終了です。

 

10.セキュリティグループの設定

 

10-1.[VPC] > [セキュリティグループ] を開きます。

設定したいセキュリティグループにチェックを入れます。

 

10-2.[インバウンドのルール]>[別のルールの追加]を選択

 

タイプ:SSH

プロトコル:TCP

ソース:0.0.0.0/0と入力

保存を押す

 

11.ルートテーブルの設定

 

11-1.[VPC] > [ルートテーブル] を開きます。

設定したいルートテーブルチェックを入れます。

 

11-2.[ルート]>[編集]を押します。

 

11-3.[別のルートを追加]を押します。

送信先:0.0.0.0/0

ターゲット:インターネットゲートウェイを入力します。(iと入力すると候補が表示されます)

上記を入力したら、保存を押します。

 

作業は以上です。

 

今回の作業前のイメージ

今回の作業後のイメージ

 

 

 - 13.EC2(踏み台サーバー)作成