1.AWSアカウントの取得方法

   

まず、AWSのアカウントを取得しないことには、始めることができませんので、

以下の流れに沿って、アカウントを取得しましょう。

 

アカウント取得の流れ

 

  1. メアドを登録
  2. ログイン情報(ユーザー名、パスワード)設定
  3. 連絡先情報(住所、電話番号)登録(英数字のみ 漢字登録不可)
  4. クレジットカード情報登録
  5. 電話による本人確認
  6. サポートプラン選択(今回は無料で選択)

 

AWS公式サイトで、分かりやすい手順があるので、当サイトで詳細手順は割愛しようと思います。

 

クレカ登録があるので抵抗がある人もいるかもしれませんが、

ここら辺はサクッと、やっちゃいましょう。

https://aws.amazon.com/jp/register-flow/

 

文字読むのが苦手な人は、動画の方が分かりやすいと思うので、

これどうぞ。

 

アカウントの種類について

 

AWSで利用するアカウントは大きくわけて2種類あります。

1.AWSアカウント(登録アカウント)

 今回作成するアカウントです。
  • ルートアカウント
  • すべてのサービスに対して操作できる権限
  • 強力なアカウントなので、扱いに注意が必要
  • 実際の操作や設定などは、IAMアカウントを利用
  • MFA認証は設定しましょ

2.IAMアカウント(追加アカウント)

 次のステップ「2.IAMアカウント(作業用ユーザー)の追加」で作成するアカウントです。
  • マネジメントコンソールへログインしての操作やAPIを利用してAWSを操作する際に利用
  • IAMアカウントに対して操作を許可する(しない)サービスを設定できる
  • 目的に応じたIAMアカウントを複数作成可能
  • IAMアカウントで権限が強いものや請求に関するものは、MFA認証設定しましょう。

 

アカウント無料範囲

今回のWordPress構築にあたって、AWSの無料枠を使って、構築していきます。

 

 

その後、独自ドメインを取得し、ブログを運営していってもらっても結構ですし、

サーバの停止、もしくは、削除してもらっても問題ありません。

 

AWSアカウントの無料期間は、12ヵ月間(1年間)です。

すべての機能を使い放題とはいきませんが、以下の範囲であれば無料で使うことができます。

 

EC2

仮想サーバだと思っておいてもらえればいいと思います。

OSも無料で利用できるLINUXを入れていきます。

 

無料で利用できる範囲として、毎月750時間までならOKです。

反対に言うと、750時間1秒から課金されてしまいます。

 

でも、インスタンス1台だけであれば、24h365d(にーよんさんろくご)稼働してても、

無料枠内に収まっちゃいます。

今回のWordPress構築では、冗長構成など行っていくので、基本サーバいじらないときは、

EC2は停止するように気を付けてもらえればと思います。

 

RDS

AWSのデータベースですね。

今回は、MySQLを使います。これも毎月750時間の範囲であれば無料。

なんて素晴らしい世界なんだろうかぁ。。。

 

S3

 

イメージとして、外付けHDDのようなものと思っておいてもらえればいいの赤ぁと思います。

OSとか入っているわけじゃないくて、データをぽんぽん保管していく場所てきなぁ。。。

 

これは、5GBまで無料


 

TO BE CONTINUED!!

2.IAMアカウント(作業用ユーザー)の追加」へ進む

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