8.【VPC設定】②VPCを作成しよう

      2018/07/03

今回の作業後のイメージ

 

作業の流れ

 

  1. VPC作成画面へ移動する
  2. ネームタグを登録する
  3. IPアドレスを登録する

 

1.VPC作成画面へ移動する

 

1-1.コンソールトップのすべてのサービスの下にあるネットワーキング&コンテンツからVPCをクリックする

 

 

1-2.VPCダッシュボードへページが切り替わるので、左のVPCを押す

 

1-3.作成画面が表示されることを確認

 

1-4.すでに、名前が空欄のVPCが作成されていますが、今回は無視して新たに作成します。

2.ネームタグを登録する

 

2-1.VPCの作成をクリックする

 

2-2.VPCの作成が表示されますので、以下の設定をしていきます。

  • ネームタグ
  • IPv4 CIDR ブロック
  • IPv6 CIDR ブロック
  • テナンシー

 

  • ネームタグ :適当に決めて入力。(今回は、atu1_VPCとして設定)
  • IPv4 CIDR ブロック 10.0.0.0/16 (この設定で入力) ※/28 から/16まで設定が可能
  • IPv6 CIDR ブロック  IPv6 CIDR ブロックなしを選択(デフォルト設定のままです)
  • テナンシー  ※ デフォルトを選択

※テナンシーとは、AWSのハードウェアを専有して利用するかどうかの設定をする項目です。

ハードウェア専有は別途料金が発生します。


上記を入力後、作成を押す

 

補足 IPv4 CIDR blockについて

 

※今回はIP範囲を大きくとれる/16にしています。


VPCコンソール画面に戻り、先ほど作成したVPCが追加されていることが確認できます。

 

VPC作成は以上です。

 

今回の作業前のイメージ

今回の作業後のイメージ

 

補足

※今回の作業はVPC作成のみでしたが、Availability ZoneはVPCを作成すると自動的に準備されます。

Availability Zoneの指定は次のサブネットで行いますが、上記図では、すでに準備されているものとして掲載しています。

例)次回 9.【VPC設定】③サブネットを設定をしよう のサブネット作成時のイメージ

下のアベイラビリティゾーンで2つ指定できるようになっています。

 - 8.VPCの作成