10.【VPC設定】④ルートテーブルの設定方法

      2018/07/05

今回の作業後のイメージ

 

作業の流れ

 

  1. ルートテーブルの作成
  2. サブネットの関連づけ

これをサブネットの数(合計7回)行います。

ルートテーブルの命名ルール

今回は、VPC名-RT-グループ名-アベイラビリティゾーン名とします。

 

例)

atu1_VPC_Subnet-DMZ_a → atu1_VPC-RT-DMZ-a

 

1.ルートテーブルの作成

 

1-1.VPCダッシュボードの左のルートテーブルを押す

 

1-2.ルートテーブル一覧が右の表示されます。

名前が空欄のルートテーブルが2つありますが、これは利用せず新たに作成します。

 

1-3.ルートテーブルの作成を押します

 

1-4,ルートテーブルの作成画面が表示されます。

名前タグ:命名ルールに従った形で名前を登録

VPC:プルダウンから自分が作成したVPCを選択

例では、atu_VPC

そして、はい、作成するを押す

 

1-5.ルートテーブル一覧に作成したルートテーブルが表示されます。

この時点では、明示的に関連でづけ・・・が0サブネットになっています。

 

1-6.一覧の下の部分のサブネット関連付けを選択し編集を押す

※現在は、関連づけられているサブネットがないため、

サブネットの関連付けはありません。と記載されています。

 

 

1-7.チェックボックスが表示され、前回「9.VPC設定 - ③サブネットを設定しよう」で作成したサブネットが

7つでてきますので、該当するサブネットにチェックをいれて保存を押す

 

1-8.画面が切り替わり、保存完了となります。

この時点で、したのサブネットの一覧は残り6つになっている状態です。

 

1-9.一覧を確認すると、明示的に関連づけ・・・が0サブネットから1サブネットとなっている

ことを確認できます。

 

以上で1つルートテーブルを作成できました。

これを残り6回行います。


 

すべてのルートテーブル設定が完了した状態

ルートテーブルとサブネットが関連づけられていることがわかります。

ルートテーブルの設定一覧はこちらです。 ※Coming Soon!!

 

今回の作業前のイメージ

 

今回の作業後のイメージ

 

 - 10.ルートテーブル設定