2.IAMアカウント(作業用ユーザー)の追加

      2018/06/29

IAMアカウントとは?

IAMアカウントとは、

言ってみればAWSを操作するための個人のユーザアカウントみたいなものです。

 

AWSアカウントは、Windows OSでいうところのAdministratorと言ったところでしょうか。

LINUXで言うと、root的な存在だと思ってもらえればOKだと思います。

 

IAMアカウント追加の流れ

  1. 登録ユーザーでログイン
  2. 作業用ユーザーを新たに登録
  3. グループ登録

IAMアカウント追加手順

1.登録ユーザーでログイン

 

2.作業用ユーザーを新たに登録

2-1 AWSサービス一覧からセキュリティ、 アイデンティティ、 コンプライアンスのIAMをクリック

※IAM(Identity and Access Mangement) AWS各サービスやリソースに対するアクセス管理するサービス

パスワードポリシーやグループポリシーの設定など、セキュア―な設定がここで出来ます。

 

2-2 左の欄のユーザーをクリック

 

2-3 右側の部分が変わります

※図では、ユーザー名が登録されていますが、最初はなにもない状態です。

2-4 ユーザーを追加をクリック

 

2-5 ユーザー詳細の設定が表示されますので

・ユーザー名(適当でOK) ※ユーザー名には半角英数字のほかに _+=,.@-が利用可能

・アクセスの種類を選択

→AWSマネジメントコンソールへのアクセスへチェック

・コンソールのパスワード(アクセスの種類選択すると表示されます)

→自動生成でもカスタムでもOKです。カスタムの場合は下にパスワードを入力

・パスワードのリセットが必要

→次回ログイン時にリセットさせる場合は、チェックを入れる。

 

2-6 入力したら、右下の「次のステップ:アクセス制限」をクリック

 

3.グループ登録

 

3-1 アクセス権限の設定画面が表示されます。

※図では、グループが登録されていますが、最初はなにもない状態です。

ユーザーをグループに追加が選択されていることを確認

グループの作成を押す

 

3-2 グループの作成が新たに表示されます。

 

3-3 グループ名を入力し AdministratorAccesにチェックを入れ、右下の「グループの作成」をクリック

 

3-4 グループが新たに追加されていることを確認しチェックを入れ、右下の「次のステップ:確認」をクリック

 

3-5 確認画面が表示されるので、間違いなければ右下の「ユーザーの作成」を押す

 

3-6 ユーザー追加が成功すれば成功の表示がされる。

AWSマネージメントコンソールへの・・・部分の

https://*****/consoleまでをメモしておく。

※次回から、このURLでアクセスするとこのユーザー名でアクセスが可能となる。

 

メモしたhttps://*******.signin.aws.amazon.com/consoleでアクセスすると今までとは異なる画面が表示される。

 

ユーザー名:追加登録したユーザー名

パスワード:追加登録ユーザーのパスワード

コンソールへログインできました。

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