1.AWSアカウントの取得方法

まず、AWSのアカウントを取得しないことには、始めることができませんので、
以下の流れに沿って、アカウントを取得しましょう。
Contents
アカウント取得の流れ
- メアドを登録
- ログイン情報(ユーザー名、パスワード)設定
- 連絡先情報(住所、電話番号)登録(英数字のみ 漢字登録不可)
- クレジットカード情報登録
- 電話による本人確認
- サポートプラン選択(今回は無料で選択)
AWS公式サイトで、分かりやすい手順があるので、当サイトで詳細手順は割愛しようと思います。
クレカ登録があるので抵抗がある人もいるかもしれませんが、
ここら辺はサクッと、やっちゃいましょう。
https://aws.amazon.com/jp/register-flow/
文字読むのが苦手な人は、動画の方が分かりやすいと思うので、
これどうぞ。
アカウントの種類について
1.AWSアカウント(登録アカウント)
- ルートアカウント
- すべてのサービスに対して操作できる権限
- 強力なアカウントなので、扱いに注意が必要
- 実際の操作や設定などは、IAMアカウントを利用
- MFA認証は設定しましょ
2.IAMアカウント(追加アカウント)
- マネジメントコンソールへログインしての操作やAPIを利用してAWSを操作する際に利用
- IAMアカウントに対して操作を許可する(しない)サービスを設定できる
- 目的に応じたIAMアカウントを複数作成可能
- IAMアカウントで権限が強いものや請求に関するものは、MFA認証設定しましょう。
アカウント無料範囲
今回のWordPress構築にあたって、AWSの無料枠を使って、構築していきます。
その後、独自ドメインを取得し、ブログを運営していってもらっても結構ですし、
サーバの停止、もしくは、削除してもらっても問題ありません。
AWSアカウントの無料期間は、12ヵ月間(1年間)です。
すべての機能を使い放題とはいきませんが、以下の範囲であれば無料で使うことができます。
EC2
仮想サーバだと思っておいてもらえればいいと思います。
OSも無料で利用できるLINUXを入れていきます。
無料で利用できる範囲として、毎月750時間までならOKです。
反対に言うと、750時間1秒から課金されてしまいます。
でも、インスタンス1台だけであれば、24h365d(にーよんさんろくご)稼働してても、
無料枠内に収まっちゃいます。
今回のWordPress構築では、冗長構成など行っていくので、基本サーバいじらないときは、
EC2は停止するように気を付けてもらえればと思います。
RDS
AWSのデータベースですね。
今回は、MySQLを使います。これも毎月750時間の範囲であれば無料。
なんて素晴らしい世界なんだろうかぁ。。。
S3
イメージとして、外付けHDDのようなものと思っておいてもらえればいいの赤ぁと思います。
OSとか入っているわけじゃないくて、データをぽんぽん保管していく場所てきなぁ。。。
これは、5GBまで無料
TO BE CONTINUED!!