7.【VPC設定】①リージョンを決める方法
2018/07/02

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リージョンとアベーラビリティゾーンについて

AWS体験ハンズオン
〜セキュア&スケーラブルウェブサービス構築〜(IAMユーザ利用版)rev.3
P11 リージョンとアベイラビリティゾーン(AZ) より 抜粋
今回の作業後のイメージ

作業の流れ
- 初期のリージョンを決める
- 設定できるリージョンを確認する
- 必要に応じてリージョンを変更する。
※初期リージョンのまま作業を進める場合は、この作業は不要です。
1.初期のリージョンを確認する。
コンソールログイン後の右上の部分を確認

ここでは、米国のオハイオ(州)になっています。

2.設定できるリージョンを確認する
現在のリージョンを記載されているところをクリックすると、設定可能なリージョン一覧が表示されますので、
その中から変更したいリージョンを選択します。

3.リージョンを変更する
一覧が表示されている状態で、変更したいリージョンを指定してあげれば、リージョンが変更されます。
例では東京へ変更しています。

今回の作業前のイメージ


今回の作業後のイメージ

補足情報:リージョンの違いについて
- 提供されるサービス
- Availability Zoneの数
- 月額料金
などが異なります。
提供されるサービス
米国と東京では利用できるサービスが異なります。
最新サービスは米国だけしか提供していない場合があります。
詳細は、こちらをご覧ください。
https://aws.amazon.com/jp/about-aws/global-infrastructure/regional-product-services/
Availability Zoneの数
アジアパシフィック(東京)では2018年5月現在4つ
- Availability Zone -1a
- Availability Zone -1b※1
- Availability Zone -1c
- Availability Zone -1d※2
※1 Availability Zone -1b 3AZで利用中の場合、選択できる
※2 Availability Zone -1d 2AZで利用中の場合、選択できる
他のリージョンでも複数あるというところもあるようです。
月額料金
初期のころから提供されているリージョンでは、月額料金が安いようです。